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解析はブラウザの中図表を書き出し原稿の下書きまで

作業をAIに。 研究をあなたに。

統計解析と図表作成はRが実行。AIは解析の進め方と論文ドラフトを支援。あなたは、問いを立て、結果を考えることに集中できます。

  • 統計は R(survival・cmprsk)が実行
  • 原稿の数値は解析結果と自動照合
  • 患者データは端末の外に出ない

CSV を開くだけ。データはブラウザの外に出ません。

RINKO.ai の画面デモ。CSV の読み込み、Kaplan-Meier 曲線の解析、フォレストプロットの書き出し、英文原稿の下書きまでを順に表示している。表示している数値はすべてデモ用の架空データ。

RINKO.ai が解決する課題

統計解析から、
投稿する原稿まで。
数字を、二度と打ち直さない。

解析ソフトで出した数字を、作図ツールに打ち直す。できた図を見ながら、原稿にもう一度打ち直す。そのたびに、どこかで間違えていないか確かめ直す。RINKO.ai は、この打ち直しをなくします。

いまの論文の書き方
  1. 統計ソフトHR 1.61(95% CI 1.21–2.16)p = 0.001
    手で打ち直す
  2. 作図ツールHR 1.61(95% CI 1.21–2.16)p = 0.001
    手で打ち直す
  3. 原稿…the hazard ratio was 1.61 (95% CI 1.21–2.16; p = 0.001)…
RINKO.ai

R が計算した数字を、図と原稿がそのまま使います。

転記 0 回・原稿の数値は解析結果と自動照合

できること

解析から図表・原稿まで、ブラウザの中で。

データはブラウザの外に出ません。統計はブラウザ内の R(webR)が計算し、AI は解析の進め方と原稿の下書きを手伝います。実際の画面をそのまま録ったデモで確かめてください。

30 秒で全体像

解析から原稿まで、AI と一緒に進められます。

臨床研究の「解析 → 図表 → 原稿」を、ひとつの流れに。CSV を開き、やりたい解析をことばで伝え、交絡調整から投稿用の図表、Methods・Results の下書きまでブラウザの中で完結します。患者データは外に出しません。

  1. 01データ
  2. 02AI で設定
  3. 03解析
  4. 04交絡調整
  5. 05図表
  6. 06AI 原稿
  7. 07増え続ける機能
  1. 01生存解析・競合リスク

    生存曲線を、投稿品質で。

    Kaplan-Meier 曲線から競合リスクの累積発生率、多パネル図まで。列を選んで描くだけで、リスクテーブル付きの図がそのまま出ます。

    • Kaplan-Meier 曲線 — リスクテーブル、Log-rank 検定、HR と 95% CI を図の中に
    • 競合リスクは累積発生率(CIF)で — Gray 検定に対応
    • Figure Composer で多パネル図(A / B / C / D)を 1 画面で組む
    • PNG 300 DPI は無料。600 DPI・TIFF・PDF・SVG は Pro
    KM 曲線を試す
  2. 02回帰・交絡調整

    交絡調整まで、ブラウザ内の R で。

    多変量 Cox / Fine-Gray / ロジスティック回帰の結果をフォレストプロットと表で。傾向スコアによる交絡調整も同じ画面の中で行えます。

    • 単変量スクリーニング → 多変量モデル → フォレストプロットを一続きで
    • HR・95% CI・P 値を一覧。Excel / Word にそのまま貼れる
    • 傾向スコアで交絡を調整 — IPTW・マッチング・PS 調整、バランスは SMD と Love plot で確認
    • AUC < 0.5 や中央値未到達など、誤解を招きやすい結果にはその場で警告
    Cox 回帰を試す
  3. 03AI 原稿

    図表から原稿まで、AI が。

    データはひとつのまま、増え続ける解析メニューで図表を作り、そこから Methods / Results の下書きを AI が書き起こします。AI は数字を作りません。

    • ひとつのデータで Table 1・KM・回帰・交絡調整まで — 解析メニューは増え続けます
    • 図表から Methods / Results の下書きを生成、Core Draft に蓄積
    • 生成文中の数値は解析結果と自動照合し、そのまま投稿へ
    • Pro 限定。クレジット制で、使った分だけ
    AI 原稿を試す

※ 読み込みと計算の待ち時間は短縮しています。実機では数秒〜十数秒かかります。

安心して使うための設計

元データは端末から出ません

投稿できる図表を、自分で作る

R がブラウザの中で動くので、コードを書かずに解析できます。患者情報を含む元データは、あなたの端末から出ません。

  • KM 曲線・Forest plot・サブグループ・チャート・Table 1・Flow Chart
  • 実行した R コードは表示・コピー可
  • PNG は無料、SVG・PDF・TIFF・600 DPI は Pro
数字は解析結果から読み取ります

数字は、AIに作らせない

Methods と Results の下書きは、解析結果から直接作ります。AI が推測で数字を書くことはありません。

  • 研究の一文から、列の役割・投稿先・作る図表を提案。確認はクリックだけ
  • 取り込み時に値の揺れを検出して正規化、多水準の共変量は統合を提案。Cox は水準の健全性を生成時にチェック
  • 統計査読モード:投稿先の査読者の目で指摘し、感度分析をワンクリックで再実行
  • 図の目視 QA:図の P 値・凡例・ラベルを解析結果の数値と突き合わせ、指摘をワンクリックで書き戻し
  • 原稿の数値は解析結果から読み取り自動照合。投稿規程に合わせた原稿一式を生成
料金

料金プラン

まず無料で。クレジットカードは不要です。

Free

0円/月
無料で始める
おすすめ

Pro

2,980円/月
33% お得

年払いなら 1,983円/月

  • 月500クレジット = AI原稿のフルドラフト約2本ぶん
  • AI原稿生成(Methods・Results・投稿一式)
  • ベクター・高解像度出力(SVG/PDF/TIFF・600 DPI)
  • AI解析セットアップ(✨AIで設定・列の自動割り当て)
Pro を始める

料金の詳細 →

図表の書き出しは1回2クレジット、AI原稿はセクションあたり20〜50クレジットを使います。
領収書・請求書 PDF は設定からいつでもダウンロードできます(宛名変更可)。見積書・銀行振込はお問い合わせください。

更新履歴

最近の更新

  1. 新機能

    正しい解析が出る確率を上げる 3 点:値の揺れの正規化、多水準共変量の統合、Cox の健全性チェック

    実データで一括生成した Cox が「曝露(群)がモデルに入っていない」「13 水準の因子で推定不能の水準だらけ」「参照水準が 1 例」になっていたのを機に、分野を問わず起きるこの 3 つを入口で止めるようにしました。

  2. 改善

    KM の設定を記憶、図の QA の指摘をワンクリックで書き戻し(軸ラベル・Sankey のラベル・X 軸最大値)

    KM 画面の設定がブラウザに残るようになりました。X 軸ラベルは時間列ごと、Y 軸ラベルはイベント列ごと、フォント・at-risk 表・信頼区間・P 値の位置などの見た目はユーザー全体で記憶し、次に開いたとき・一括生成で作り直すときにそのまま使われます。

  3. 新機能

    統計査読モードと図の目視 QA:投稿前に AI が査読者の目で見る

    進捗ボードに「統計査読」と「図の QA」を追加しました。統計査読は、レシピ(列の役割)・自動チェック(EPV・比例ハザード検定・VIF・群別イベント数・欠測率)・保存済み解析の数値(Table 1・KM・Cox・Forest・傾向スコアのバランス)を、投稿先の統計査読者の視点で読み、日本語の総評と英語の査読コメント、指摘ごとの直し方と根拠の数値、感度分析の提案(競合リスク解析・共変量の見直し・OS への差し替え・PSM/IPTW・E-value・カットオフ探索)、Methods の「Sensitivity analyses」段落の下書きを返します。感度分析は「実行」ボタンでレシピを一時的に変えて一括生成を走らせ、終わると元のレシピに戻ります(結果は sens_ の名前で保存され、本解析とは混ざりません)。図の QA は、種類ごとに最新の図(KM・Figure Composer・Forest・フロー図・チャート)を画像として AI に見せ、同じ .rko の数値と突き合わせて、図に印字された P 値・n・リスク表の食い違い、軸ラベルと単位、凡例と群ラベルの不一致や生のコード表示、文字の欠け・重なり、投稿規定の dpi に対する画素数、図どうしの整合を指摘します。どちらも行データは送りません(統計査読 40〜80 クレジット、図の QA は 1 枚 15〜30 クレジット)。

まず1本、RINKO.ai で作ってみてください。

登録は1分、クレジットカードは要りません。

※AIが作るのは下書きです。投稿前に必ずご自身で確認してください。